バルブ撮影とは?意味や使い方を解説!【写真用語】

バルブ撮影

皆さんは、「バルブ撮影」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「バルブ撮影」の意味を解説させていただきます。

バルブ撮影の意味とは?

バブル撮影とは、長時間シャッターを開けたままにして長時間露光を行う撮影方法です。

夜空に星が線のようになっている写真を見たことはありませんか?

これはバブル撮影によって撮影されたもので数時間シャッターを開けたままにして撮影しています。

バブル撮影を行うにはカメラを固定する必要があり三脚は必須です。

一眼レフやミラーレスの場合はシャッターを押したときに発生するブレを抑えるためリモートシャッターと呼ばれるリモコンを使うこともあります。

星の軌跡

バルブ撮影の使い方

バルブ撮影とは長時間露光撮影の時に使用します。

シャッターボタンをバルブに合わせると、シャッターボタンを押している間、露光され続けます。

長時間露光のため三脚を使用しないとブレが発生します。

またシャターを切る時にもブレが発生するので、リモートスイッチでシャッターを切るのがベストです。

バルブ撮影は夜間撮影や星空、夜景などの撮影に使用します。