フルサイズとは?意味や使い方を解説!【写真用語】

フルサイズ

皆さんは、「フルサイズ」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「フルサイズ」の意味を解説させていただきます。

フルサイズの意味とは?

フルサイズとは、とは撮像素子の大きさのことです。

撮像素子とは写真を取るときに実際にカメラが光受け取る部分のセンサーのことをいいフルサイズとはこの大きさが36x24mmのことを言います。

一般的にフルサイズの撮像素子を搭載したカメラはハイエンド機種に位置づけられて一眼レフカメラに採用されています。

最近ではフルサイズのミラーレス一眼カメラも登場して市場を賑わしています。

撮像素子の大きさは大きれば大きいほど光を多く取り込めます。

フルサイズのカメラ

フルサイズの使い方

フルサイズは撮像素子の大きさの一つです。

フルサイズはプロ用にも採用されているサイズで解像度がよくボケもキレイに出るのが特徴です。

フルサイズは本体やレンズが大きく重くなるのですが、高画質で暗い場所での撮影にも強いというメリットがあります。

高感度・高画質の分、価格も高いのがネック。