BMPとは?意味や使い方を解説!【写真用語】

BMP

皆さんは、「BMP」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「BMP」の意味を解説させていただきます。

BMPの意味とは?

BMPとは、画像ファイルの形式です。
JPGやGIFと異なる点は圧縮されていないことです。
そのまま「ビーエムピー」と呼ぶこともあれば「ビットマップ」と呼ぶこともあります。
圧縮していないので画像は美しいです。
その代わり、ファイルサイズが大きくなってしまうのが難点です。

個人的に保存するにはキレイなので向いていますが、サイトに掲載したりメールで送るには不向きです。
圧縮しようと思えば、圧縮することは可能です。
どれだけ編集や保存を繰り返しても画質が落ちません。なのでイラストを描くときや、写真の編集などにピッタリです。

 

BMPの使い方

BMPの使い方は、撮影した画像などを自分で保存する場合にBMPを使って保存しておくと圧縮されないのでおすすめです。
画像データは大きいので、メールで送ったりするのには不向きでしょう。