フィルター効果とは?意味や使い方を解説!【写真用語】

フィルター効果

皆さんは、「フィルター効果」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「フィルター効果」の意味を解説させていただきます。

フィルター効果の意味とは?

フィルター効果とは、カメラのレンズにフィルターを取り付けて撮影する、写真画像の演出手法。

例えば「減光フィルター」を装着することによって、清流を糸の束のように表現したり、「偏光フィルター」を装着することよって風景の色味を豊かにしたり、ガラスの反射を抑えてウィンドウの中のものがハッキリ見えるように演出したりする。

転じて、デジタルカメラに内蔵されている機能やソフトなどで、すでに撮影された写真画像のデータに色調などの同様の演出を加える際にも「フィルター効果」という言葉を使う。

カメラのフィルター

フィルター効果の使い方

フィルターには様々な種類があり、撮影のイメージ合わせてフィルターを選択することが大切です。

例えばNDフィルターは光を減らす減光フィルターですが、フィルターの濃さで減光される量が変わります。

そのため、光量を1/4にするか、1/8にするかでフィルターを選択する必要があります。

撮影イメージにあったフィルターを選択しましょう。