フラッシュとは?意味や使い方を解説!【写真用語】

フラッシュ

皆さんは、「フラッシュ」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「フラッシュ」の意味を解説させていただきます。

フラッシュの意味とは?

フラッシュとは、撮影の際に使用する閃光光源です。

かつてマグネシウムや使い捨てフラッシュバブルをフラッシュと呼応していました。

現在では、カメラメーカーにより呼び名は様々ですが、フラッシュ、スピードライト、ストロボは全て同意語です。

フラッシュの種類には、カメラ本体に内蔵するフラッシュ、ホットシューに装着する外付けタイプのフラッシュ、スタジオなどで主に使用する大型の大光量フラッシュなどがあります。

内臓フラッシュは手軽ですが、光量か小さく本体カメラのバッテリーを消耗します。

外付けフラッシュは本体にバッテリーがあり、使いやすく大光量です。

大型フラッシュは通常スタンドに取り付けてアンブレラやソフトボックスと一緒に使用します。

スタジオのフラッシュ

 

フラッシュの使い方

フラッシュは、主に暗い場所での撮影に使用します。

それ以外にも逆光で被写体が暗い時や、動きが速い物の動きを止めたい時にも使用します。

フラッシュには様々な種類があり、光の強さや光の届く範囲もそれぞれ違います。

フラッシュを使用する時には、白とびや不自然にならなように注意が必要です。