マウントとは?意味や使い方を解説!【写真用語】

マウント

皆さんは、「マウント」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「マウント」の意味を解説させていただきます。

マウントの意味とは?

マウントとは、レンズマウントのことで、レンズ交換式カメラのカメラ本体と交換レンズを結合する部分の事を指します。

基本的にカメラメーカーごとにマウントの形状が異なるため、ニコンのレンズをキヤノンのカメラに取り付けることはできません。

そのため、レンズメーカーは同じレンズであっても、それぞれのマウント用の交換レンズを販売しています。

マウントはカメラとレンズを結合させるためだけではなく、オートフォーカスの情報やズームの情報、絞りの情報などをカメラに伝達するための電子接点も備えています。

レンズのマウント

 

マウントの使い方

マウントとは、カメラ本体とレンズを連結する部分のことです。

全部のカメラにレンズが問題なく使えるわけではありません。

メーカーやカメラの種類によってマウントが異なるため、基本的にほかのメーカーのレンズを使用することはできません。

そのためカメラやレンズを購入する時には、それらの互換性も十分考慮する必要がありますので注意してください。