モノトーンとは?意味や使い方を解説!【写真用語】

モノトーン

皆さんは、「モノトーン」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「モノトーン」の意味を解説させていただきます。

モノトーンの意味とは?

モノトーンとは、無駄な色を省いて、単一色の濃淡の変化や光の明暗だけで表現された写真のことです。

モノクロと言われている白黒だけでなく、セピアやブルー系で表現された写真も含まれます。

モノトーンで撮像された被写体は、カラーで撮像された場合より輪郭の境目がはっきりしないことがあります。

その分、被写体をはっきり撮像することが求められます。そうした写真は、どこか懐かしく、シンプルな美しさで表現されることになります。

セピアの写真

モノトーンの使い方

モノトーンはモノクロ(白黒)と混同されがちですが、単一色であればモノトーンと言えます。

青やセピアの単一色の濃淡で、色を感じさせない表現が可能です。

モノトーンの写真はシックでおしゃれな雰囲気を出せるので、インテリアとしても用いられます。