マクロレンズとは?意味や使い方を解説!【写真用語】

マクロレンズ

皆さんは、「マクロレンズ」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「マクロレンズ」の意味を解説させていただきます。

マクロレンズの意味とは?

マクロレンズとは、撮りたい対象を「マクロ=巨大」に撮影することができるレンズのことです。

通常のレンズでは近づくことができないほど近くに寄って撮ることができるため、対象物を大きく写すことができます。

ピントのあった対象物が周囲のゆらゆらとしたボケに囲まれているといった、非日常的で絵画のような幻想的な表現が可能になります。

また、昆虫や植物の目線で撮影することで、その世界に入り込んだような面白さも表現できます。

花のアップ

 

マクロレンズの使い方

マクロレンズは普通のレンズよりも、ずっと被写体に近付いて撮影することができます。

被写体に寄れる、つまり最短撮影距離が短いのがマクロレンズの特徴です。

そのため被写体に寄ってもピントが合いますし、被写体を画面いっぱいに大きく写すことができます。

マクロレンズは、小さな被写体(昆虫や草花、水滴など)を撮影する際に最適なレンズです。