プロテクトフィルターとは?意味や使い方を解説!【写真用語】

プロテクトフィルター

皆さんは、「プロテクトフィルター」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「プロテクトフィルター」の意味を解説させていただきます。

プロテクトフィルターの意味とは?

プロテクトフィルターとは、一眼レフカメラやミラーレスカメラのレンズに取り付けて、レンズのガラス面を保護(プロテクト)するためのフィルターです。

レンズは、カメラ関連の用具のなかでも高価な道具にあたり、数十万から百万円にもなるものも存在します。

レンズの表面に傷がつくと撮影した像にも影響が出てしまいます。

大切なレンズをうっかり落としてしまったり、接写をする時に被写体にあやまってレンズをぶつけて傷つけてしまうようなリスクから守ることがプロテクトフィルターの役割といえるでしょう。

カメラのフィルター

 

プロテクトフィルターの使い方

プロテクトフィルターは、無色透明でレンズを傷や破損、汚れなどから守るために使用します。

レンズは繊細なものですから、わずかな傷や歪みなどが撮影に影響を与える場合があります。

レンズを保護するためにプロテクトフィルターを使用するのが有効です。

ただ無色透明とはいえ、余分なフィルターを使用することで描写や画質が落ちると感じる人もいます。

フィルターの影響はごくわずかだと言われていますが、どうしても気になる場合はシャッターを切るときだけフィルターを外すなどの工夫をしましょう。