フレーミングとは?意味や使い方を解説!【写真用語】

フレーミング

皆さんは、「フレーミング」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「フレーミング」の意味を解説させていただきます。

フレーミングの意味とは?

フレーミングとは、画面構成のことです。

ファインダー越しに被写体の位置や配色を決めることも指します。

黄金分割という画面内に対角線をひいて、別の頂点から対角線に垂直線をひいて交わった点に被写体を配置する構図法があります。

また、三分割法は画面を均等に三分割して、線が交わった四つの点に被写体を配置する方法です。

被写体を画面中央に配置することを日の丸構図と言います。

フレーミングを上達させるには、好きな写真家の好きなフレーミングを真似することがいいでしょう。

指でフレームを作る

フレーミングの使い方

フレーミングとは、構図のことです。

何をどのように切り取るかが、写真を撮影する上ではとても重要です。

撮影時に悩むポイントの一つでもあります。

フレーミングが上達するためには、とにかく様々なフレーミングで撮影することです。

一つの被写体に対し、いろんなフレーミングで撮影していくと、どのような構図が効果的か少しずつわかるようになっていきます。

主な構図法

  • 日の丸構図
  • サンドイッチ構図
  • 黄金分割
  • 額縁構図
  • トンネル構図
  • 三分割構図
  • 二分割構図
  • 三角構図
  • 放射構図