マイクロレンズとは?意味や使い方を解説!【写真用語】

マイクロレンズ

皆さんは、「マイクロレンズ」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「マイクロレンズ」の意味を解説させていただきます。

マイクロレンズの意味とは?

マイクロレンズとは、集光レンズのことです。

フォトダイオードの上に設置されて、光を集める役割があります。

メーカーによっては、被写体に近づいて撮影するマクロレンズをマイクロレンズと呼びます。

マイクロレンズは焦点距離が50〜60mmの標準マイクロレンズ、100mm前後の中望遠マイクロレンズ、200mm前後の望遠マイクロレンズの三種類があり、焦点距離が異なります。

焦点距離が長いほど遠くのものを大きく写せます。どの製品も最大撮影倍率が等倍か、二分の一倍になっています。

花びらのアップ

 

マイクロレンズの使い方

マイクロレンズは、マクロ撮影のレンズのことです。

主に小さな被写体を大きく撮影したい時に使用します。

マイクロレンズでの撮影は、構図をよく吟味することが大切です。

わずかなズレで、構図がずれてしまうからです。

シャッターを切る時のピントのズレにも注意しましょう。