APS-Cとは?意味や使い方を解説!【写真用語】

APS-C

皆さんは、「APS-C」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「APS-C」の意味を解説させていただきます。

APS-Cの意味とは?

APS-Cとは、デジタルカメラのセンサーサイズ(大きさ)の表し方のひとつで、カメラメーカーによって多少の差がありますがおおむね23mm×17mm程度のものを表す用語です。
かつて存在した写真用フィルムの規格であるAPSの画面サイズ「APS-C」とほぼサイズが同じのためそう呼ばれるようになりました。
それに対して35mmフィルムと同程度の大きさのセンサーを搭載したデジタルカメラを「フルサイズ」と呼びます。
フルサイズの面積はAPS-Cの面積の2.3倍以上あり、またセンサーが小さい分、APS-Cのカメラで撮影した写真はフルサイズよりも1.5~1.7倍近くで撮影したように写ります。

APS-Cの使い方

APS-Cの使い方は、フルサイズよりも画角が小さくなるため、望遠のコンバーターをつけた状態のようになるので、手持ちの望遠レンズがさらに望遠になります。