AFとは?意味や使い方を解説!【写真用語】

AF

皆さんは、「AF」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「AF」の意味を解説させていただきます。

AFの意味とは?

「AF(オートフォーカス)」とは、デジタルカメラ、一眼レフカメラなどで写真を撮るさいに、センサーなどにより、自動で焦点を合わせて、写す機能です。
自動で焦点を合わせてくれる事により、写真を撮るさいの手ブレなども防ぐ事もでき、オートで焦点を合わせる為に素早く移動する物体でも素早く反応できる能力です。
オートフォーカス機能のおかげで、写真移りも劇的に進化しました。極端に例えると、素人が撮影する写真もまるでプロのカメラマンが撮影したみたいな出来上がりに見えます。
今では携帯、スマートフォンなどのカメラレンズにも取り入れられ、日常風景を何気なくプロのカメラマン並に撮影する事が出来るでしょう。

AFの使い方

AFの使い方は、普通のカメラではシャッターボタンを半押しした状態でピントが合うようになっています。
全く慣れていない人には少し難しく感じるかもしれませんが、感覚がわかればとても簡単で考えることなく半押しをしてピントをあわせることができます。