DXコードとは?意味や使い方を解説!【写真用語】

DXコード

皆さんは、「DXコード」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「DXコード」の意味を解説させていただきます。

DXコードの意味とは?

DXコードとは、写真フィルムの感度や枚数情報などをカメラに伝達するための、フィルムパトローネに設けられた電気接点のことを指します。正式な名称はCASコードと呼ばれます。詳しい説明をするととても細かいのですが、簡単にまとめると「フィルムをカメラに入れるだけで感度、撮影枚数、ラチチュード情報をカメラが読み取り、自動で設定」してくれます。AF一眼レフなどでは、カメラの裏ブタを開けてフィルム室を覗くと、銀色のブツブツがあります。それがコードを読み取っている接点です。

DXコードの使い方

DXコードの使い方は、特になく、カメラがISO感度や枚数を把握するので気にしなくても大丈夫です。